おすすめの口腔ケア用品3選!

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おすすめの口腔ケア用品!選び方と口腔ケアの大切さを詳しく解説!

2代目ヨーキーの口腔内環境が良くなかったので、毎日しっかり愛犬の口腔ケアをしてしっかり改善させたKAZUです。

  • 使いやすい口腔ケア用品が知りたい。
  • これから口腔ケアを始めたい。

そんな人におすすめの口腔ケア用品を紹介します。

使って良かった口腔ケア用品ベスト3

ベスト3

PETKISS 歯みがきシート アップルの香り

指に巻いて拭き取ることで歯垢が取れる、使いやすい歯みがきシートです。

アップルの香りも爽やかで、使い捨てなので衛生的でもあります。

PETKISS デンタルブラシ

コンパクト、レギュラー、大き目ヘッドと犬種で選べるのが嬉しいポイント。

人が使うタイプと似た形状なので使いやすく、歯みがきシートでは取りにくい場所の汚れを取るのにも最適です。

PETKISS ペッツドクタースペック デンタルジェル グリーンアップルフレーバー

ジェルタイプで伸びも良く、食べられる成分なのですすぎが不要と使い勝手がとても良い歯みがきジェルです。

動物病院専用品にしかないフレーバーのため少し高めなのが残念なポイント。

PETKISS 歯みがきシート アップルの香り

歯みがきシートを使う歯みがきは、口腔ケアを始める時におすすめの方法です。

口腔ケアになれていないわんちゃんは、嫌がって顔を振ってしまったり、口を開けようとしなっかったりと抵抗してくることが多いです。

歯ブラシだとわんちゃんが抵抗している時には危なかったりするので、まずは歯みがきシートから慣らしていくのがおすすめです。

この歯みがきシートはアップルの香りが付いているので、この香りが好きなわんちゃんは嫌がらずに受け入れてくれやすいメリットもあります。

歯みがきあともアップルの香りが残るので、爽やかな愛犬の息を体感できます。

香りのないタイプ、動物病院専用品もありますが、コスパも含めおすすめはPETKISS 歯みがきシート アップルの香りです。

PETKISS デンタルブラシ

歯みがきシートによる口腔ケアに慣れてきたら次の段階、歯ブラシを使用したケアです。

コンパクト・レギュラー・大き目ヘッドとサイズがあるので、まずは犬種に合ったものを選択してください。

うちのヨークシャーテリアは超小型犬になるのでコンパクトを使用していますが、ヘッドサイズが小さく取り回しがよくとても使いやすいです。

毛が柔らかいので歯茎も傷つけにくく、極細毛なので歯周ポケットまで磨きやすくなっています。

歯みがきシートで大まかに汚れを拭き取り、細かな部分をこの歯ブラシで磨けばほぼ完ぺきな口腔ケアができます。

デンタルジェルを付けるとわんちゃんも興味を示しやすく、口腔ケアがより簡単になります。

PETKISS ペッツドクタースペック デンタルジェル グリーンアップルフレーバー

歯ブラシにデンタルジェル付けることで汚れを落としやすくなるだけでなく、香りのおかげでわんちゃんも喜んで歯みがきをさせてくれることも期待できます。

うちのわんちゃんもジェルのチューブを見ただけでしっぽを振りながら近づいてくるので、このフレーバーがお気に入りの様です。

動物病院用なので少し価格は高めですが、通常版の歯みがきジェルのリーフの香りかチキン風味なら半額程度で購入できます。

アップルフレーバーにこだわらない場合には、コスパに優れる通常版の購入も良いと思います。

わんちゃんが歯みがきを嫌にならないためにも、デンタルジェルの使用をおすすめします。

デンタルガム・歯みがきおもちゃはおすすめ?

結論から言うとデンタルガム・歯みがきおもちゃはあまりおすすめしません。

デンタルガムは多くの場合食べれる食材でできているので、栄養成分が入っていておやつの一種になっています。

そのためデンタルガム以外のものをおやつとして挙げてしまうと、栄養の摂りすぎとなってしまう場合があるためです。

また歯みがきとは違い、細かい部分の汚れが取り切れないという可能性がどうしても残ってしまいます。

汚れを落としきれないという意味では歯みがきおもちゃも同様です。

歯みがきおもちゃの中には、硬すぎるために歯を傷めてしまう可能性のあるものもあるので注意が必要です。

繊維系のおもちゃで注意したいのが繊維が歯に詰まってしまうことです。

その詰まりの部分で細菌が繁殖し、口腔内環境が悪化してしまう場合もあります。

そのためデンタルガムや歯みがきおもちゃを使う場合にも、必ず歯みがきシートや歯ブラシを使って口腔内の観察とケアをするようにしてください。

口腔ケアの大切さ

わんちゃんは基本的に虫歯になりにくいと言われています。

それは口腔内、犬の唾液がアルカリ性であるからです。

そのため歯のカルシウムは溶けださず、虫歯にはなりにくいというわけです。

しかし虫歯にはなりにくい代わりに、なりやすいのが歯周病です。

唾液のアルカリ性が口腔内のカルシウムの再石灰化を起こすので、歯に歯石が付きやすくなります。

その歯石が最近の集合体ともいえる歯垢を巻き込んでしまっているので、歯石の付着が口腔内環境の悪化を招き、歯周病にかかってしまうのです。

この歯石の付着を防ぐための最良の手段が、人で言えば歯磨きといった口腔ケアになります。

歯周病によるリスク

歯周病による歯槽膿漏は歯を支える歯槽骨を破壊するので、歯のぐらつきや最悪歯の脱落を招いてしまいます。

わんちゃんの場合、歯のぐらつきの違和感や痛みなどから食事量が減ってしまう場合もあります。

健康な犬は口臭がしないと言われていますが、歯周病になっている場合は口臭があるので口腔環境の悪化の判断も難しくはないと思います。

また歯周病の原因細菌が全身を回ることで、心臓や腎臓、肝臓等に影響を及ぼす可能性も報告されています。

歯周病の放置は口腔内のみならず、臓器などへの影響も考えうることなのでその兆候が見られた際には早めに動物病院で診察を受けるようにしてください。

おすすめの口腔ケア用品!選び方と口腔ケアの大切さを詳しく解説!のまとめ

今回はKAZUがおすすめの口腔ケア用品と口腔ケアの大切さをご紹介してきました。

口腔ケア用品のポイント

  • 口腔ケアに慣れるまでは歯みがきシートから始める!
  • 歯みがきシートに慣れてきたら歯ブラシを追加!
  • フレーバー付きのものなら、わんちゃんが口腔ケアを好きになってくれるかも
  • デンタルガム・歯みがきおもちゃはあまりおすすめしないけど、使う場合は歯みがきシート・歯ブラシの口腔ケアも忘れずに!

ぜひこのポイントを押さえて、口腔ケア用品選びをしてみてください。

今回おすすめの口腔ケア用品はPETKISSのシリーズになってしまいましたが、手に入りやすくコスパも良いという事で私自身が使い続けているものをおすすめしています。

口腔ケアはわんちゃんが嫌いにないよう、徐々に慣らしていくのが大切です。

またフレーバー付きのものを使う事で、わんちゃんに口腔ケアを好きになってもらうのも良い作戦です。

毎日の口腔ケアで歯周病のリスクを低減し、不具合を早期に発見するためにも口腔内のチェックもしていきましょう!

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