フードの食いつきが悪い

わんちゃんと暮らそう

わんちゃんがフードの食いつきが良くない時に考えたいこと3選!ドライフード編

うちの仔のフードの食いつきが悪くて、フードを変えたり四苦八苦した経験のあるKAZUです。

今ではフードも20秒で完食!

してくれるほどに、うちの仔にぴったりのフードに出会えたので苦労から解放されています。


そこにたどり着くまでにいろいろな経験をしましたので、どういうことを考えると良いかを紹介していきます。

読んで欲しい人

  • フードの食いつきが悪い
  • できものが見受けられる
  • 足先などを舐めている(赤みが見られる)

という人は参考にしてください。

フードの食いつきが悪い時に考えられること3選

フードの食いつきが悪い時には、

  • わんちゃんの嗜好とフードが合っていない
  • 保存方法の不備によるフードの酸化
  • アレルギーの可能性

の3つが考えられます。

わんちゃんの嗜好とフードが合っていない

人間でもそうですが、わんちゃんにも当然好き嫌いはあります。

他の仔がよく食べるからと言って、同じフードやおやつをあげても食いつきが悪い、残すといったことは普通に起こることです。

わんちゃんの嗜好に合わなそうだと思った場合には、別のフードにかえて様子を見るのがおすすめです。

そのためにも初めて買うフードは、小容量のパッケージを購入するようにしてください!

また嗜好を考える時には使用されている肉などによる風味を参考にすると、より失敗が少なくなります。

食いつきの良くないフードの風味等は、パッケージで確認しておくようにしましょう!

  • 食いつきが良くない時にはフードを変えてみる
  • 初めて買うフードは小容量のものを買って嗜好と合うか確認
  • 食いつきの良くなかった風味は覚えておく

これだけでもわんちゃんが喜ぶフードにたどり着きやすくなるはずです!

保存方法の不備によるフードの酸化

フードの酸化は盲点になりやすいポイントです。

パッケージを一度開封してしまうと、徐々にフードの酸化が進んでいきます。

フードの酸化は、人には匂いなどで分からなくても、わんちゃんには分かりそれを食べないという事が起こりえます。(フードの飽きの可能性もあります)

保存するときには冷暗所で常温がおすすめです。

注意ポイント

  • 冷蔵庫での保存の場合には結露によるカビの発生に特に注意が必要となります。

多くの場合パッケージにその旨記載がありますが、1ヶ月程度で食べきる事が推奨されています。

大容量のフードほど安く買うことが出来ますが、わんちゃんの健康や食いつきを考える上でも1ヶ月程度で食べきれる容量を選択してください。

多くの場合、体重ごとの一日の給餌量がパッケージに記載してあります。

その量を参考に”一日の給餌量×30(日)=購入推奨の容量”を考えてみてください。

  • 保存は常温、冷暗所がおすすめ
  • 開封したら1ヶ月程度で食べきる
  • 体重による一日の給餌量×30(日)=購入推奨の容量

これを守れば、酸化によるフードの劣化を最小限にすることが出来ます。

アレルギーの可能性

アレルギーの可能性は最大の盲点な上に、わんちゃんのカラダにも影響を与えてしまうかなり重大な事です。

アレルギー物質の摂取は人の場合もそうですが、何らかの違和感や症状が出ている場合がありますので、食いつきが悪い場合にもわんちゃんをしっかり観察したり、なでる時などに肌の以上がないかなどもチェックしましょう!

少しでも異常が見受けられる場合には、すぐに動物病院で診察を受けるようにしてください。

またフードの原材料はしっかりチェックし、可能であればパッケージごと動物病院持参しましょう!

  • 食いつきが悪い時にはアレルギーも考えてみる
  • わんちゃんの肌などに異常がないかふれあいの中でチェック
  • 異常を見つけたら動物病院で診察を
  • 肉の種類などフードの原料は要チェック!

愛犬を痒さなどで長く我慢させないためにも、異常を発見したら獣医さんに相談することをおすすめします。

フードでアレルギー症状が出ていたうちの仔の場合

うちの仔の場合ですが、今のフードになる前まで肌のできもの、足先の赤みなどが出続けていました。

そのフードの時には徐々に食いつきが悪くなり、おやつのようなものをまぶしたりしないとまったく食べないほどでした。

かかりつけの動物病院で受診したところ、アレルギーの可能性があるという事でフードの変更のアドバイスを受け、今のバーキングヘッズのドギーリシャスダックに変更しました。

変更後1月の間に肌のできものもほぼなくなり、足先の赤みも完全になくなりました。

食いつきが悪かった初期にアレルギーの可能性に気付いてあげていれば、と今となっては思っています。

そんな改善につながったフードがバーキングヘッズのドギーリシャスダックでした。

わんちゃんがフードの食いつきが良くない時に考えたいこと3選!ドライフード編のまとめ

フードの食いつきが悪い時に考えられることをお話してきましたが、特にアレルギーに関しては頭に片隅に入れておくようにしてください。

嗜好に合わないのとアレルギー症状のために食べたがらない、というのはなかなか判断がつきにくいと思います。

そういった場合には思いきって別のフードに変えてみてください。

その際は原材料を確認し、同じ種類の肉が使われていないか?

穀物の使用の有無などにも気を使ってみてください。

食いつきが良くない時に考えることをまとめると、

  • わんちゃんの嗜好と合っているかどうか
  • 保存方法は正しいか(冷暗所・常温がおすすめ)
  • 開封後に時間が経ちすぎていないか
  • アレルギーの疑いはないか

になります。

その時にすべきことは、

  • フードを変更してわんちゃんの好きなものを探してみる(変更する時には小容量で購入!)
  • 開封後1ヶ月程度でなくなる容量で購入(体重による一日の給餌量×30(日)=購入推奨の容量
  • わんちゃんが痒がっていたり、ふれあっているときに肌の異常などを発見したら獣医さんに相談

といったことをしてみてください。

フードのおすすめは別記事で紹介していますので、変更する時にはそちらを参考にしてください。

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わんちゃんにぴったりのフードに出会え、楽しく幸せな暮らしが続きますように!

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