おすすめドッグフード

🍽【2020年版】おすすめドッグフード

これまで20年以上わんこと生活してきたKAZUが、おすすめドッグフードをご紹介します!

  • せっかくフードを買ったのに食いつきが良くない。
  • フード選びに悩んじゃう。

こんなことって結構ありますよね。

私も先代、今の仔といろいろ調べて、試してきました。

そんなKAZUがたどり着いたおすすめのドッグフードを、選び方やランキングとともに解説していきます。

フードは毎日食べるものですし、おなかの調子や毛並みなどにも影響を与える大切なものです。

それだけにおうちのわんちゃんには、安心安全なものを選んであげてくださいね。

【2020年版】おすすめドッグフードTOP5

ドッグフードのおすすめ度の評価基準としては、次のものをもとにしています。

  • 食いつき・・・うちのわんちゃんの食いつきを参考にしています。
  • 栄養のバランス・・・生物的に適正な栄養が摂取できることは重要な事なので、その点を考慮します。
  • 安全性・・・着色料・香料・添加物・保存料、原材料の産地や工場の評価などを総合的に見ていきます。
  • コスパ・・・ドッグフードは継続的に与えるものなので、価格や品質に対する価格はとても重要な要素です。
  • 手に入れやすさ・・・毎日のことなので、手に入れやすさを考慮します。

1位 バーキングヘッズ

concept

  • 良質な天然素材で作られたドッグフード
  • 高品質な肉と魚がたっぷり使用されている
  • 安全性の追求の結果、イギリスの獣医にも認められた品質
  • 合成着色料・香料・保存料・遺伝子組換原料不使用

バーキングヘッズはイギリスの獣医も認める高品質のドッグフードです。

原材料にもこだわっていて、合成着色料・香料・保存料・遺伝子組換原料は使用されていません。

高品質な肉と魚に合わせて、選び抜かれた野菜やハーブを使い、美味しさと栄養バランスを兼ね備えたフードとなっています。

これまでしばらくたつと食いつきが悪くなっていたうちのわんちゃんも、特に食いつきが悪くなることなく完食してくれています。

高品質な海外のドッグフードの中では価格も少し抑え目で、風味や容量の種類も多くお試しにも手が出しやすいフードになっています。

バーキングヘッズの評価

  • 食いつき・・・
  • 栄養のバランス・・・
  • 安全性・・・
  • コスパ・・・
  • 手に入れやすさ・・・
  • 原産国・・・英国
  • 参考価格・・・3,278~3,938円(税込)/2㎏

ドッグフードの種類も豊富で、グレインフリーのフードも選ぶことが出来る点も嬉しいポイントです。

うちのわんちゃんにはグレインフリーのドギーリシャスダックをあげていますが、食いつきも良く、おなかの調子も良いようです。

バーキングヘッズの中では個人的にはドギーリシャスダックをおすすめします。

店頭での取り扱いがほとんどなく、ネット購入がメインになってしまうので手に入れるまで少し時間がかかるのがマイナスポイントです。

2位 オリジン

concept

  • オリジンの地域産の新鮮な原材料で作られたドッグフード
  • 人間用食材として認定を受けている新鮮な肉がたっぷり使用されている
  • アメリカ食品医薬品局やカナダ政府などの厳しい基準に見合った自社工場で自社製品のみを製造
  • 食品安全における基準は、人用食品の加工産業の基準に匹敵

オリジンは高品質な地元産の原料にこだわったドッグフードです。

安心・安全のため自社製品は自社の工場で生産し、他社製品は製造しない姿勢を取っています。

オリジンの哲学である”生物学的な適正”をコンセプトに、犬が食べるための進化に基づいた肉の量や新鮮さ、豊富な種類が再現されています。

以前はカナダで製造されていましたが、現在はアメリカの自社工場での製造に変わっています。

高品質な海外のドッグフードの中では価格も高めな部類に入るので敷居は少し高いですが、少量の340gが用意されているのでお試ししやすくなっています。

オリジンの評価

  • 食いつき・・・
  • 栄養のバランス・・・
  • 安全性・・・
  • コスパ・・・
  • 手に入れやすさ・・・
  • 原産国・・・米国
  • 参考価格・・・6,600~6,930円(税込)/2㎏

どのフードもグレインフリーなので、風味以外を気にせず選ぶことが出来る点が嬉しいポイントです。

うちのわんちゃんにはオリジナルとレジオナルレッドをあげていましたが、おなかの調子や毛の艶などはかなり良かったです。

しばらくあげ続けたら少し飽きてしまったようで、食いつきが少し悪くなってしまいました。

その際は同メーカーのフリーズドライドッグトリートのワイルドボアを、崩して振りかけのようにしてフードにかけてあげていました。

注意ポイント

かなり食いつきはよくなりますが、くせが付くとこの振りかけ無しだと食べてくれなくなるので習慣化には注意してください。

オリジンの中では個人的にはレジオナルレッドをおすすめします。

3位 キアオラ

concept

  • 製品の品質と安全に最大限配慮して製造している
  • 界的に優れた品質として定評があるニュージーランド産の肉原材料を使用
  • 家畜の疫病のない非汚染国のニュージーランドで獲れた、良質な肉や魚介類で作られている
  • カンガルーは非常に厳しい防疫管理、法規制で守られたオーストラリアのものを使用
  • 肉食動物に必要な原料を最大限に配合した、グレインフリーのフード
  • 合成着色料・香料・保存料・遺伝子組換原料不使用

キアオラはニュージーランド製の品質と安全性にこだわったドッグフードです。

原材料は疫病等のリスクのない、自国産とオーストラリア産の良質なものを使用しています。

肉食動物に必要な原料を最大限に配合した、肉食系の動物である犬に最適のフードとなっています。

食いつきは結構並みがある感じでしたが、うちのわんちゃんは最終的には完食してくれていました。

高品質な海外のドッグフードの中では価格も少し高めな部類で、風味や容量の種類も多くお試しに最適な450gもlラインナップされたフードになっています。

キアオラの評価

  • 食いつき・・・
  • 栄養のバランス・・・
  • 安全性・・・
  • コスパ・・・
  • 手に入れやすさ・・・
  • 原産国・・・ニュージーランド
  • 参考価格・・・サーモン/5,650~5,800円(税抜)/2.7㎏、レバー・野生のジビエ/5,650~7,400円(税抜)/2.5㎏

風味も豊富なグレインフリーのフードとなっています。

うちのわんちゃんにはグラスフェッドビーフ&サーモンをあげていましたが、おなかの調子が非常に良かったです。

キアオラの中では個人的にはカンガルーをおすすめしたいですが、価格面を考慮するとグラスフェッドビーフ&サーモンがおすすめです。

キアオラも店頭での取り扱いがほとんどなく、ネット購入がメインになってしまうので手に入れるまで少し時間がかかるのがマイナスポイントです。

4位 アカナ

concept

  • 肉とたんぱく質が豊富で、植物性タンパク質は不使用
  • バライエティ豊かな新鮮な肉が豊富
  • 低GIフルーツと野菜の使用で炭水化物量を制限
  • カナダで獲れた原材料を使用し、カナダの自社工場でフードを製造

アカナは高品質な地元でとれた原料にこだわったドッグフードです。

オリジンと同様に安心・安全のため自社製品は自社の工場で生産し、他社製品は製造しない姿勢を取っています。

アカナも”生物学的な適正”をコンセプトに、犬が食べるための進化に基づいた肉の量や新鮮さ、豊富な種類が再現されています。

高品質な海外のドッグフードの中では価格も少し高めな部類に入りますが、少量の340gが用意されているのでお試ししやすくなっています。

アカナの評価

  • 食いつき・・・
  • 栄養のバランス・・・
  • 安全性・・・
  • コスパ・・・
  • 手に入れやすさ・・・
  • 原産国・・・カナダ
  • 参考価格・・・5,500~6,380円(税込)/2㎏

どのフードもグレインフリーなので、豊富な風味から選ぶことが出来る点が嬉しいポイントです。

同じ販売元でコンセプトが同じオリジンよりも少し買いやすい価格になっています。

肉の含有量がオリジンよりも少なく、炭水化物の含有量が多いので必要な成分によって選択するのがおすすめです。

また肉の種類によってアレルギー等がある場合には、使用される肉の種類が少ないアカナの方を選択した方が良い場合があります。

5位 ジウィ

concept

  • 天然の生肉、内臓、魚介類にほとんど手を加えずに使用
  • 家畜の疫病のない非汚染国のニュージーランドで獲れた、良質な肉や魚介類で作られている
  • 砂糖、塩、グリセリン、防腐剤、着色料、穀類、イモ類、遺伝子組み換え作物、エトキシ キン、BHA、BHT、プロピレングリコールも不使用
  • ニュージーランド食品安全当局(NZFSA)が規定する危険管理プログラムに従い、バッチごとに食品の品質と安全を確認をしている。

ジウィは高品質なニュージーランド産の原料にこだわったドッグフードです。

ニュージーランド食品安全当局が規定する危険管理プログラムに従い、品質と安全を確認しています。

ジウィはペットが生涯を通じて必要とする、栄養上のすべて得られるよう、必要なもののみ使用しています。

ニュージーランド産の素材を使用、ニュージーランド内の工場で生産しています。

また動物を拘束等行っての給仕テストを行わず、リラックスできる空間で従業員やその友人のペットに協力してもらう形での給仕テストを行っています。

高品質な海外のドッグフードの中でもかなり高めな部類に入るので敷居はかなり高いですが、少量の454gが用意されているのでお試ししやすくなっています。

ジウィの評価

  • 食いつき・・・
  • 栄養のバランス・・・
  • 安全性・・・
  • コスパ・・・
  • 手に入れやすさ・・・
  • 原産国・・・ニュージーランド
  • 参考価格・・・16,940~31,900円(税込)/2.5㎏

どのフードもグレインフリーなので、6つの風味から選ぶことが出来る点は嬉しいポイントです。

さすがの高級フードだけのことはあって、価格だけ見るとかなり高価ですがその分安全性や品質は折り紙付きです。

栄養素等は非の打ちどころがないので、このフードだけで十分なクオリティです。

個人的にはベニソンがおすすめですが、かなり高価なので継続的な使用を考えるならそれ以外の5種から選ぶのが良いと思います。

5種の中でのおすすめはグラスフェットビーフです。

【2020年版】おすすめドッグフードのまとめ

今回はKAZUがおすすめのドッグフードをご紹介してきました。

フード選びのポイント

  • 総合栄養食を選び、必要な栄養素が含まれているかチェック!
  • 添加物や防腐剤などが使用されていないか、不必要なものが含まれていないかチェック!
  • 食いつきを見るためにまずは少量からお試し!

ぜひこのポイントを押さえて、フード選びをしてみてください。

どんなに成分が良かったり、高級なものでもわんちゃんの嗜好に合わないこともあります。

人間にも好き嫌いはありますし、わんちゃんだって同じですからそんな時には別のフードを試してみましょう!

それと毛艶や口腔内の環境、排せつ等もしっかり観察して、味も体にもわんちゃんにあったフードを見つけてください。

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